ご挨拶・沿革

社長挨拶

見える喜び、掛ける楽しみを

久留米の地に創業して75年(2018年4月現在)。私たちは多くのお客様に支えられ、技術および知識を磨いてきました。過去には久留米・福岡・ダイエーなどに出店しましたが、専門店としての技術力を維持することが難しくなったために、20年程前に現在のメガネのとらやg-room1店舗に技術集約しました。そのおかげで、お客様の要望に沿った検査や相談を受けることができ、『見える』喜びを感じていただけることとなったと感じます。

また、視力矯正用具として、今までの『仕方なく』掛けられてきた眼鏡ではなく、海外と同じように、衣服や時計のようなファッションとして『楽しんで』掛ける『陽性』の商品にしたいと考えております。眼鏡は顔の一部になりますので、お客様に雑談交えて『見られる楽しさ』を感じていただきたいという思いを込めて、店舗をg-room(guestーroom)と名づけました。

是非、当店にて『見える喜び』『掛ける楽しみ』を感じていただければと思いますので、足を運んでいただければ幸いです。
 
 

専務挨拶

ライフスタイルに合った見え方を

様々な業界で二極化が進んでいる現在。眼鏡も同様に、フレームやレンズの種類は豊富にあり、同一メーカーでも品質や価格はピンキリになっています。そのため、フレームもレンズも『見え方』『ファッション』『価格』など、お客様の要望に合わせた選定が必要となると考えます。

私個人、眼鏡業界に入る前は、衛生管理サポート会社の技術営業として、医薬・化粧品・食品・包材など、様々な業種・業態の工場・店舗を担当させていただいた経歴があります。その事業の中で、顧客・代行店の様々な専門分野の方に力を貸していただきながら、営業・工場管理・講習会・監査・認証サポート・清掃業務・建築などの多種多様な仕事に携わる機会をいただきました。様々な仕事の工程や作業、書類等を間近で見られる立場であり、その際、人によって必要な視力は違うと感じていました。
 
眼鏡業界に入ってからは、前職で培ったスキルや経験を眼鏡制作に活かし、お客様のライフスタイルに合った眼鏡をご提供できれば、疲れの軽減や効率化にもつなげられると考えています。

『どんな環境で』『どういう使い方を』『仕事は』『趣味は』、様々な条件によって必要な見え方は異なります。
 
自分の仕事・趣味などのライフスタイルに合った眼鏡を作りたいという方、
是非、ご相談ください。
 
 

沿革

1942年:久留米市(現西鉄久留米駅裏)の地に創業

1945年:久留米市日吉町(現:六ツ門町・シティプラザ)に移転

1970年:株式化。
1975年:福岡市天神センタービルに出店
1981年:久留米市天神町に出店
1982年:ショッパーズ久留米に出店
1998年:本店機能(久留米市六ツ門町)をg-room(西町)
へ移転
2008年:技術集約のため、各店舗閉店後、本店(g-room)に集約